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ふるさとの橋と風景

串良川と橋風景

肝属川支流の串良川の長さは40km近くで途中、途中下流域の俣瀬橋付近で本流の肝属川と合流する。串良川上流には大隅湖があり、笠野原台地とその北東部の丘陵地を分けるような流路をとる。下流部の沖積低地は鹿児島県では最大である。
国土交通省大隅河川事務所が管理している串良川には次の橋が架かる。
下中橋 霧島大橋 林田橋 十五社橋 大塚原前橋
大間瀬橋 串良橋 豊栄橋 堅田橋 吉元橋
国土交通省大隅河川事務所、管理区域外上流には生栗須橋、堂園橋、馬掛橋、谷田橋、高隈橋、井手橋等の橋がありそれぞれ様々な風物詩に出会うことができる。
谷田の滝  林田堰  鈎引き祭り 大隅湖(高隈ダム) 高隈渓谷

表示例(10/290)は河口から10km290m地点を表示。(72,00)は橋の長さ72m00cm。を表示。(H19,3)は設置年月日を表示。
「下中橋」」(10/290)(72.00)(H19.3)   位置表示(マピオン

下中橋

橋上より上流を望む。流れがゆったりして景色も落ち着いたたたずまいである。
「霧島大橋」」(9/200)(218.00)(H17.3)   位置表示(マピオン

霧島大橋(きりしまおおはし

平成17年三月完成の新しい橋である。
鹿屋と志布志を結ぶ農業用道路(農免道路)。農道橋ながら立派な橋で橋の長さが218mもある。橋名は近くの「霧島神社」に由来する。

橋上から上流高隈山系を望む。

橋上から下流、林田堰と林田橋を望む
「林田橋」」(8/835)(90.00)(S47.3)   位置表示(マピオン

林田(はやしだ)橋

昭和40年代に作られた橋でかなり古い。
橋上から望む林田堰と霧島大橋が美しい。
「十五社橋」」(7/070)(91.32)(S44.10)   位置表示(マピオン

十五社(じゅうごしゃ)橋

十五社橋全景

橋上から橋の名前の由来となる「十五社神社」を望む。
 「大塚原前橋」(5/660)(94.42)(S43.11)   位置表示(マピオン

大塚原前橋(おおつかはらまえはし

昭和40年代前半設置の古い橋である。

大塚原前橋から大塚山を望む。
 「大間瀬橋(4/180)(81.20)(S41.11.30)   位置表示(マピオン

大間瀬(おおませ)橋
昭和40年代前半に作られた大間瀬橋はかなり古く傷みがひどい。

大間瀬橋全景
 「串良橋」(4/000)(84,50)(S47.10) 位置表示(マピオン)
国道橋串良橋は河口より丁度4km、鹿屋と志布志を結ぶ要衝の地にある。

橋上より下流国見山系を望む。

串良橋全景
 「豊栄橋(3/300)(58,10)      位置表示(マピオン)

豊栄橋

平成17年9月竣工の真新しい橋である


撮影日、23や市で通りはにぎわい、橋下河川敷はこの日駐車場として使われていた。
 「堅田橋」(1/950)(S35.10.1)  位置表示(マピオン)

堅田(かたた)橋

堅田橋全景
親柱には昭和35年9月竣工と記されており、かなり古い橋である。

下流、国見山を望む。

橋上から下流を望む。古い橋のせいか高欄部分にひび割れが見える。
 「吉元橋」(1/300)(123,00)(H9.3.27)  位置表示(マピオン)

吉元(よしもと)橋

親柱には平成8年2月完成と記されている。

下流遠方に肝属川と合流地点の俣瀬橋が見える。


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肝属川合流地点の俣瀬橋近くの地図