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大隅湖・鹿屋市 

大隅湖はシラス土壌におおわれた笠野原台地(6300ha)のかんがい用貯水池として、串良川上流につくられた周囲約10Kmのダム湖である。ダムは高さ47m、長さ136m、満水面積104ha,総貯水量1393万立法メートル。ダムの完成には紆余曲折があり、昭和42年3月に完成した。春は桜、初夏はアジサイ、秋は紅葉冬は渡り鳥の越冬地として知られ、訪れる人々を楽しませてくれる。遊覧ボートもあり、湖上から望む自然の景観もまた格別である。北側湖岸ではブラックバス釣りも楽しめる。また、全長1000mのコースを持つ県内唯一の常設漕艇場として各種の漕艇大会がおこなわれている。また、48年ぶりに鹿児島県で開催される2020年の第75回国民体育大会のボートの会場にも予定されている。湖畔では、「レイクサイドフェスティバル」が開催され、たくさんの人出で賑わう。大隅湖北寄り湖畔のほとりには、風光明媚な大隅湖と地の利を生かしてつくられた鹿児島県アジア・太平洋農村研修センターと鹿屋市アジア・太平洋農村研修村民族館があり国際色豊かな風情を醸しだしている。最終更新日 2016/06/05 
大隅湖桜 大隅湖アジサイ 大隅湖紅葉 大隅湖冬鳥
大隅湖四季風景 最新探訪風景 大隅湖概要 アジア太平洋農村研修村

 
 2016/06/05 

大隅湖四季風景
春は、1,000本の桜が湖畔に咲き誇る。・・・more
初夏は、約4000株のアジサイの花が咲きそろう。・・・more
晩秋は、大隅湖の湖面に鮮やかな紅葉と青い空が映る。・・・more
冬は、カモ、オシドリ、バン等の冬鳥たちが湖面に群れる。 ・・・more
最新探訪風景から
冬の大隅湖 大隅ブロック野鳥の会探鳥会「バードIN大隅湖2011」  2011年1月3日


大隅湖の紅葉風景  2010年11月27日

左岸の紅葉風景と冬鳥のカモの群れ 2010/11/18

大隅湖の貯水、今年は?

2009年11月20日(貯水率は64パーセント)

2010年11月18日(今年は満水)
上左写真は2009年のボート場付近の様子であるがここ一帯も完全に干し上がっていた。今年は湖面いっぱいに水をたたえ、渇水の心配はなさそうだ。

冬の大隅湖 大隅ブロック野鳥の会探鳥会「バードIN大隅湖2010」  2010年1月3日

大隅湖概要
農林水産省直轄ダム、堤高47.0mの重力式コンクリートダム大隅半島では最大規模のダムである。
満々と水をたたえた大隅湖。県内で唯一全長1,000mのコースを持つ常設漕艇場として各種漕艇の大会が開催される


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アジア・太平洋農村研修村

大隅湖北側に面する湖畔のほとりには、鹿児島県と鹿屋市の協力により整備されたアジア・太平洋農村研修村がある。研修村は「鹿児島県県アジア・太平洋農村研修センター」と「鹿屋市アジア・太平洋農村研修村民族館」の二つの施設からなり、全国的にもユニークな国際交流・国際協力の拠点となっている。「鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター」は、語学、文化等を通して外国、日本のそれぞれの人々、団体が研修できる国際交流の拠点で宿泊施設も完備されている。隣接する「アジア・太平洋農村研修村民族館」は異文化体験施設として外国の文化を紹介するため、東南アジア11カ国の楽器や民芸品を一同に陳列、展示してある。

大隅湖ほとりに建つ「鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター」と「アジア・太平洋農村研修村民族館

鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター、略してKAPIC(カピック)センター。(Kagoshima Asia Pacific Intercultural Countryside Center)の通称。

鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター

鹿児島県アジア・太平洋農村研修センターに隣接する異国風な建物アジア・太平洋農村研修村民族館

両方の施設の前には大隅湖に流れ注ぐ川があり、川遊びや釣りが楽しめる

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