〜音楽回想療法のすすめと実際〜
鹿屋市中央公民館高齢者大学の9月講座で鹿児島に残るなつかしい音楽やことばにふれ、若い頃の記憶を回想し、脳の活性化や集中力のアップ、ストレス解消やリラクゼーションなど健康増進を図ることを目的に、「歌う鹿児島弁」の音楽回想療法講座」が開催された。
   
主催:鹿屋市中央公民館高齢者大学   講座名:「歌う鹿児島弁講座」  講座生:120名  2時間     2013/9/12    
 歌う鹿児島弁講座(音楽回想療法) の実際
 @活動の前半は、鹿児島のうた、わらべうたをみんなで楽しく歌った・ 
  鹿児島弁と 鹿児島に残る歌やわらべ歌
  鹿児島に残る懐かしいわらべうたや薩摩兵児謡などかごしまの歌をみんなで歌い、方言の楽しさを味わいながら、みんなで声を出して楽しく歌った。アコーデイオン伴奏に合わせ、自然に手拍子も入り、会場全体が楽しい歌声に包まれた。
   
  かごしまわらべうたから「おじいさんエ おばあさんエ」
「おじいさんエ おばあさんエ」は、鹿児島に残るおに遊びのわらべうたである。「あたいもかたっしゃい」(私もなかまに入れて)の最初のセリフで会場が和んだ雰囲気になった。わらべうたには不思議に幼い頃の記憶を一瞬にして蘇らせる力を秘めていた。アコーデイオン伴奏に合わせ、みんなで口ずさみ、自然に手拍子も入り、会場全体が楽しい歌声に包まれた。
   
   
   
   

A活動内容と実際「童謡・唱歌、昭和の名歌」編 
後半は、童謡・唱歌から、季節にあった歌やなつかしい歌を昭和の名歌から元気の出る歌を歌った。
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