ふるさと探訪記TOPへ

鹿屋市農業まつり鹿屋市

鹿屋市農業まつりは、収穫感謝祭と農業の振興を目的に、毎年11月23日を中心に鹿屋中央公園で開催される。鹿屋市農業まつりは歴史が古く、「からいも祭り」と呼ばれている時代もあったが今年で32回目を迎え、11月22日、23日の両日にわたって盛大に開催された。会場では、地元産の農・林・畜・水産物展示販売、園芸大会や子豚レース、模擬上棟式などがおこなわれ、市内外のたくさんの人出で賑わった。公園内の相撲場では相撲大会、体育館では剣道大会があり、祭りを盛り上げていた。特に、相撲大会は歴史が古く、「池之上公園相撲」と呼ばれ、かっては県内はもちろん、遠くは北九州方面より力士を呼び、盛大に行われていた時代があった。
探訪日11月22日 11月23日

鹿屋市農業まつりが開催された鹿屋中央公園

アトラクション 郷土芸能発表「天神町かまん手踊り」
地産・地消コーナーでの地元農産物の展示即売があり、特産の黒毛和牛や黒豚の肉、カンパチの地元食材を使ったレストランコーナーでは行列を作る賑わいだった。


相撲大会

剣道大会
鹿屋市農業まつりでは恒例の相撲大会・剣道大会があり、農業まつりを盛り上げていた。

鹿屋市農業まつりで人気の「子豚レース」紹介
直線20mのコースを5頭の子ぶたで争う人気イベントの子豚のレース。出場する子豚は地元の農家が飼育している生後二ヶ月の子ぶた。観客は係員から番号札をもらい、あらかじめ一着と二着の予想番号を投票箱に入れて、着順を当てると地元特産黒豚入りのパック景品がもらえる。

入賞予想投票箱
観客はレース前にゼッケンを付けた子豚の動作を入念に観察して入賞予想を立てる。

@いよいよレース開始 開門入場

A一斉にスタート

B子どもたちの「がんばれ」の声援の中、ゴールめがけて一直線に豚走

C途中で急に止まったり、相手を牽制しながらゴール
愛嬌たっぷりの子豚のレースに笑いと拍手喝采の渦が沸き起こる。