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06.02,28〜
ローマ字の学習  

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ローマ字の表

ローマ字の表

A I U E O

G ga gi gu ge go gya gyu gyo
ぎゃ ぎゅ ぎょ
ka ki ku ke ko kya kyu kyo za zi zu ze zo zya zyu zyo
きゃ きゅ
きょ じゃ じゅ じょ
sa si su se so sya syu syo da (zi) (zu) de do (zya) (zyu) (zyo)
しゃ しゅ しょ ぢゃ ぢゅ ぢょ
ta ti tu te to tya tyu tyo B ba bi bu be bo bya byu byo
ちゃ ちゅ ちょ びゃ びゅ びょ
na ni nu ne no nya nyu nyo P pa pi pu pe po pya pyu pyo
にゃ にゅ にょ ぴゃ ぴゅ ぴょ
ha hi hu he ho hya hyu hyo
ひゃ ひゅ ひょ
ma mi mu me mo mya myu myo
みゃ みゅ みょ
ya (i) yu (e) yo
ra ri ru re ro rya ryu ryo
りゃ りゅ りょ
wa (i) (u) (e) (o)
n
nを2回押す
  
の色の部分は大文字。ローマ字ではL,Q,V,Xは使いません。

訓令式の表

(拗音) 
a i u e o
ka ki ku ke ko kya kyu kyo
sa si su se so sya syu syo
ta ti tu te to tya tyu tyo
na ni nu ne no nya nyu nyo
ha hi hu he ho hya hyu hyo
ma mi mu me mo mya myu myo
ya (i) yu (e) yo  
ya ri ru re ro rya ryu ryo
wa i   e o  
n
ga gi gu ge go gya gyu gyo
za zi zu ze zo zya zyu zyo
da (zi) (zu) de do (zya) (zyu) (zyo)
ba bi bu be bo bya byu byo
pa pi pu pe po pya pyu pyo

ヘボン式の表

  (拗音)
a i u e o  
ka ki ku ke ko kya kyu kyo
sa shi su se so sha shu sho
ta chi tsu te to cha chu cho
na ni nu ne no nya nyu nyo
ha hi fu he ho hya hyu hyo
ma mi mu me mo mya myu myo
ya (i) yu (e) yo  
ra ri ru re ro rya ryu ryo
wa (wi)   (we) o(wo)  
n
ga gi gu ge go gya gyu gyo
za ji zu ze zo ja ju jo
da (ji) (zu) de do (ja) (ju) (jo)
ba bi bu be bo bya byu byo
pa pi pu pe po pya pyu pyo
パスポート申請用ヘボン式ローマ綴方表はこちらが役に立ちます。リンク先
ローマ字と学習指導要領との関連
ローマ字は4年生で学習する単元である。時数にして年間5時間である。
学習のねらい;日常目に触れる程度のローマ字を読んだり書いたりすることができる。
ローマ字の大文字と小文字を区別して読んだり書いたりすることができる。
留意点;ローマ字の表に使い慣れさせ、清音・濁音・半濁音・拗音・促音など、自分の必要とする音節がすぐに見つけ出せるようにする。
ローマ字は、今後ワープロやパソコンの一般化により、われわれの日常生活の中で頻繁に使われるようになると思われる。この学年の学習で終わることなく、日々の学習生活の中に生かすように配慮していきたい。
ローマ字の歴史
ローマ字とは、英語で使うアルファベット26字のことをいいます。約2000年ほど前にローマで完成され、これが今日、西ヨーロッパやアメリカなどで使われているローマ字(ラテン文字)です。日本にローマ字が入ってきたのは、1591年キリシタンの本が出されたときです。この本は、日本語をポルトガル式の発音に直したものです。その後、日本語をオランダ式やドイツ式、フランス式に書き表しましたが、1867年JC・ヘップバーン(ヘボン)の<和英語林集成)という本が、英語式で書かれました。これが<ヘボン式>ローマ字として多くの人に使われました。また、、1885年田中館愛橘(たなかだてあいきつ)によって<日本式>ローマ字が作られ、そしてこの二つをあわせて1937年に<訓令式>ローマ字として政府(文部省)から発表されました。それをもとにして、さらに1954年、昭和29年12月に<訓令式新表>として発表され、これが今日使われているローマ字です。
ローマ字とワープロ編
この項は作者の私的見解にもとづく:小学校4年で学習するローマ字の学習時間は5時間である。ローマ字学習のねらいは「日常目に触れる程度のローマ字を読んだり書いたりする。」である。学年の初めに集中的に学習し、国語の時間だけでなく機をとらえ、年間を通したローマ字学習の教育計画策定が必要である。情報発信や自己表現のツールとしてワープロを活用し文字入力時にローマ字を生かし活用する事は大変有意義なことである。ワープロの文字入力方法は「ローマ字入力」と「カナ入力」の二通りがあるがどちらでないといけないというきまりはないがPCリテラシーとして情報化へむけたパソコンの活用を考えるとアルファベット入力が有用と考える。
ローマ字入力の特徴 カナ入力の特徴
・覚えるキーの数が少なくてすむ。
(アルファベットを26個)
・キーを押す回数が多い。
・入力するキーが、実際に入力される文字と異なる。
・カナの配列を覚える必要がない。
・覚えるキーの数が多い。
(カナを45個)
・キーを押す回数が少ない。
・入力するキーが、実際に入力される文字と同じである。
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