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演奏された曲
鹿児島おはら節
鹿児島ハンヤ節
ソーラン節
こきりこ節
屋久島こびきうた
鹿児島新いそ節
鹿児島いせ音頭
2003年1月30日5・6校時実施  参加学年寿小5年生84名     指導「民謡教室錦江会」

一、学習のねらい

○民謡の生の演奏にふれ旋律の特徴を感じ取って聴いたり歌ったりする。
○日本の旋律や伝統音楽について知り、聴いたり表現の仕方を工夫する。
○地域にある民謡を知り、民謡を通して方言や地域の生活・文化を知る。
○民謡を通して地域の人たちと交流を深める。

本単元
5年音楽科単元「音楽の特徴を感じて」
関連単元
○国語科5年「方言と共通語」
○寿タイム:★地域(鹿屋)★いのち★助け合い★地球人★その他
校区にある施設や人材の活用:ゲストティーチャーとして校区にある民謡教室「錦江会」の上玉利さん、赤野さん、他生徒4名

二、音楽を聴く「生の演奏にふれる」

鹿児島おはら節 鹿児島ハンヤ節 ソーラン節 こきりこ節 屋久島こびきうた
それぞれの曲の演奏風景

「屋久島こびきうた」の学習では木挽きで実際に使われている「ノコ」を紹介しながら、うたと生活との結びつきについても学習しました。「こびきときこり」の話はおもしろかったです。

三,楽器を知る「楽器に触れる」


民謡楽器のお話し

三味線

ゴッタン

尺八

たいこ
民謡で使われる楽器の学習風景。それぞれの楽器の説明を聞いたり、楽器に触ったりして学習しました。

四、交流する「みんなで楽しく歌おう」


歌い方の指導をしていただいた後、、全員で楽しく歌って交流を深めました。

学習を発展させて

鹿児島おはら節の由来について調べよう  鹿児島はんや節の由来について調べよう リンク編
    リンク許諾済み2003/02/11