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川北天神(菅原神社)の梅鹿屋市(旧吾平町)

一足早く春の訪れを告げる川北天神の梅
鹿屋市(旧吾平)の下名川北にある菅原神社は、天文14年(1545)、元禄9年(1696)、延 享5年(1748)の棟札3枚が残されていたそうで川北天神とも称せられる。祭神は言わずとしれた菅原道真で全国に1万1千を数えるという天神様神社のひとつだ。木造社殿は過去数回改築され、現在に至っている。境内はもともと畑地だったが、改築を機に50本ほどの梅が植えられた。2月に入ると川北天神の梅が開花し始め、一足早く春の訪れを告げてくれる。

菅原神社社殿と梅の花
 
 梅一輪ほどの暖かさかな   2017/1/22

川北天神の梅、開花風景 2011/2/10

春の到来を告げる川北天神の梅の開花

境内梅園の手入れされた梅

2月に入るといっせいに蕾が膨らみ開花し始める。

梅開花アップ写真

川北菅原神社
菅原神社鳥居と狛犬

境内の歌碑

改築されて新しい社殿
境内の歌碑と社殿:歌碑には菅原道真の「こちふかば にほひおこせよ むめのはな あるじなしとて はるをわするな」の有名な句が刻まれている。
「東風吹かば にほひおこせよ 梅花 主なしとて 春を忘るな」 菅原道真

場所と交通:下名川北の流合(ながれあい)橋を更に肝属川下流に沿った堤防沿いにあり、大型車は通行不可。閑散とした静かな場所にあり賑やかな観光地ではありません。散歩やドライブのついでにちょっとよってみたくなる場所です。花の見頃はこれからです。 最終更新日2017/1/22

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