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バードウオッチング肝属川・大隅の野鳥
大隅半島には200種以上の鳥たちがすんでいるという。その中でも肝属川流域は野鳥の宝庫だ。
このページは筆者が所属している野鳥の会の肝属川流域・大隅各地での探鳥会風景や個人での探鳥活動の様子を紹介しています。
肝属川の野鳥
探鳥会期日;2009年2月22日 場所;肝属川中流域(鹿屋商工会議所近くの肝属川の河原、堤防付近) 
野鳥の会大隅ブロックの探鳥会は原則として毎月第1日曜日に開催される。今回は鹿児島支部との合同開催で場所は鹿屋商工会議所近くの肝属川中流域。参加者20名前後。午前9時開始時に雨がショボショボ、傘をさしながらの探鳥開始となったが途中から雨が止み、絶好の探鳥日よりになった。今回はコガモ80羽を筆頭に38種の野鳥が観察できた。十数羽の「イカル」を観察できたのが大きな収穫だった。「イカル」の黄色い大きな嘴(くちばし)が印象に残った。
探鳥会風景


肝属川探鳥会風景 今回は鹿児島支部との合同で行われた

2009年2月、肝属川探鳥会鳥合わせ
ジョウビタキ(スズメ目、ツグミ科) チョウゲンボウ(ワシタカ目、ハヤブサ科)
タシギ(チドリ目、シギ科) イカル(スズメ目、アトリ科)
コガモ(カモ目、カモ科 コサギ(コウノトリ目、サギ科)
アオサギ(コウノトリ目、サギ科) バン(ツル目、クイナ科)
オオバン(ツル目、クイナ科) イソヒヨドリ(スズメ目、ツグミ科)
シロハラ(シロハラ、ツグミ科) セッカ(スズメ目、ウグイス科)
ホオアカ(スズメ目、ホオジロ科) アオジ(スズメ目、ホオジロ科)
ツグミ(スズメ目、ツグミ科) カワセミ(ブッポウソウ目、カワセミ科)
イソシギ(チドリ目、シギ科) ダイサギ(コウノトリ目、サギ科)
ハクセキレイ(スズメ目、セキレイ科) キセキレイ(スズメ目、セキレイ科)
トビ(タカ目、タカ科) モズ(スズメ目、モズ科)
ヒヨドリ(スズメ目、ヒヨドリ科) カワラヒワ(スズメ目、アトリ科)
ケリ(チドリ目、チドリ科) コチドリ(チドリ目、チドリ科)
ヒバリ(スズメ目、ヒバリ科) タヒバリ(スズメ目、セキレイ科)
カイツブリ(カイツブリ目、カイツブリ科) ヒクイナ(ツル目、クイナ科)
その他;キジバト、ドバト、ハシブトガラス、ツバメ、スズメ、メジロ、ウグイス等
ワンポイントショット

探鳥会期日;2009年1月3日 場所;大隅湖  詳しく見る
大隅湖の冬鳥はカモ類の種類や数が多いのが特徴だ。この日会員がウオッチングした鳥は「オシドリ」(126羽)、ヨシガモ(109羽)などのカモ類を中心に35種類に及んだ。中でも今回の収穫は、「カイツブリ」の仲間の中で最も体が大きく、白い首の長さが目立つ「カンムリカイツブリ」の探鳥だった。

大隅湖探鳥風景
大隅湖の野鳥
オシドリ(カモ目、カモ科) ヨシガモ(カモ目、カモ科)
ホシハジロ(カモ目、カモ科) カイツブリ(カイツブリ目、カイツブリ科)
マガモ(カモ目、カモ科) シロハラ(スズメ目、ツグミ科)
アオジ(スズメ目、ホオジロ科) カルガモ(カモ目、カモ科)
オナガ(スズメ目、カラス科) カケス(スズメ目、カラス科)
メジロ(スズメ目、メジロ科) ヤマガラ(スズメ目、シジュウカラ科)
ヒヨドリ(スズメ目、ヒヨドリ科) カワセミ(ブッポウソウ目、カワセミ科)
オオバン(ツル目、クイナ科) コサギ(コウノトリ目、サギ科)
カイツブリ(カイツブリ目、カイツブリ科 カンムリカイツブリ(カイツブリ目、カイツブリ科)
エナガ(スズメ目、エナガ科) ジョウビタキ(スズメ目、ツグミ科)
アオジ(スズメ目、ホオジロ科 シロハラ(シロメ目、ツグミ科)
イソシギ(チドリ目、シギ科) ミサゴ(タカ目、タカ科)
ヤマガラ(スズメ目、シジュウカラ科 コゲラ(キツツキ目、キツツキ科)
大隅湖探鳥会で見つけた鳥オシドリ(126羽),ヨシガモ(109羽),ホシハジロ、カイツブリ、マガモ、シロハラ、アオジ、カルガモ、オナガ、カケス、メジロ、ヤマガラ、ヒヨドリ、カワセミ、ハシボソガラス、キセキレイ、ハクセキレイ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コサギ、トビ、エナガ、ジョウビタキ、キジバト、アオジ、シロハラ、イソシギ、ミサゴ、ヤマガラ、コゲラ。

期日;2008年12月13日 場所;肝属川河口流域
肝属川河口近くでは秋から冬にかけて、たくさんのシギやチドリ、カモ類が多く見られますミサゴのダイナミックなダイビング風景が印象に残った。

肝属川河口探鳥風景
ワンポイントショット

 場所;肝属川中流域(鹿屋商工会議所近くの河原、堤防付近)

観察状況;観察場所は鹿屋商工会議所近くの肝属川堤防から下流の「大正橋」まで約6km
この日は前日の雨天日とうって変わって、いい天気に恵まれました。観察会終了後はお茶を飲みながら鳥合わせデータ集計と反省会。
マガモ コサギ ユウシギ カワラヒワ
チョウゲンボウ アオサギ ナベヅル ハクセキレイ
ゴイサギ ハマシギ コガモ オオサギ

ナベヅル一羽が越冬 ナベヅル日記

アオサギ
ワンポイントショット 肝属川中州のナベヅルとアオサギ

お知らせ・ニューズ;2008年度はナベヅル1羽が肝属川中流の中州で越冬し、話題になりました。今年度も同じ場所に2羽のマナヅルが飛来しましたが残念ながら4日か5日間ほどでいなくなりました。

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