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中州のナベヅルとアオサギ
2月26日(火)天気(雨) 「春一番」を思わせる天候。久し振りの雨で肝属川も増水し、中州の一部が水浸しになっていた。雨の中でも中州は今日もサギやシギ、カモ等の川鳥でにぎわっていた。ナベヅルとアオサギの出会いの場面がおもしろかった。

中州のナベヅルとアオサギの出会い 2月26日 午後4時45分前後

中州でのナベヅルとアオサギの出会い場面を紹介します。 
中州下流へ一羽のアオサギが舞い下りる
羽を閉じて中州と周りの様子をうかがうアオサギ。
中州のナベヅルに近づくアオサギ。(餌の奪い合いや縄張り威嚇の様子はない)。
ナベヅルに気づいてか気づかぬかその場を飛び立つアオサギ。

上流方向へ向かって飛び去るアオサギ。

アオサギの飛翔

アオサギメモ
体長はナベヅルよりやや短く90cm前後で日本で最も大きいサギである。他のサギ類と同様に足、首、くちばしが長い。海岸や干潟、川、湖沼、水田などで、魚やカエルなどをとらえて食べる。ほかのサギ類と集団で繁殖することもあるが、アオサギだけのコロニー(集団繁殖地)をつくることが多い。 和名「アオサギ」のアオは古語で灰色のことを指し、英名でも"Grey Heron"(灰色のサギ)と呼ばれる。日本ではアオサギは普通種だがツル類は希少種である。