 TOPへ |
くしら二十三や市鹿屋市串良町
|
| 大隅路に春の訪れを告げる「くしら二十三や市」 |
| 大隅地区新春恒例のくしら名物「くしら二十三や市(にじゅうさんやいち)」は、鹿屋市串良総合支所前の県道約800mが歩行者天国となり、地元の特産品や陶器、刃物、農具、竹細工等の生活実用品のほか、日用雑貨、地元特産品など県内外から約300店舗が軒を並べる。市は江戸時代後期の天保年間から旧暦の12月23日に正月用品の物々交換の場として始まった。戦後一時途絶えた時期があったが1952年(昭和27年)に復活。毎年1月末に開催され、春の訪れを告げる大隅路の風物詩となっている。特に、植木市や陶器市は昔ながらの人気があり、二十三や市の名物だ。二十三や市では剣道大会や音楽パレード、太鼓の演奏、歌謡ショー等、多彩な催しが市を盛り上げる。最終探訪日 2012/01/21 |
| 二十三や市2012 2012/01/21 |

春の訪れを感じさせる沿道の植木・苗木市
|

昔ながらの伝統陶器市 |

二十三や市に欠かせない農具・刃物市 |
| くしら二十三や市ホコ天風景 |
 |
 |
| 市内外から300の露店が並び、大勢の人出でにぎわうくしら二十三や市ホコ天風景 |
 |
|
| 春の訪れを感じさせる植木・苗木市 |
 |
 |
| 農具や陶器市がいまも伝統市の面影を偲ばせてくれる。 |
 |
 |
| おっ、めずらしい焼酎や幻の焼酎?が並んでいるぞ。 |
 |
 |
| つけものやお茶等地元特産品の販売と試食風景 |
 |
 |
| かんばち解体ショー風景、カンパチ販売と試食に並ぶ人々 |
|
|
| くしら二十三や市名物の伝統市 |
| 江戸時代からの長い歴史と伝統を持つ串良の二十三や市。現代社会の生活様式の変化もあり、年々本来の市場としての様相が薄れつつあるが、木市や地元の特産品・陶器、刃物、農具、竹細工等の店舗が伝統市場としての雰囲気を醸し出している。 |

春の訪れを感じさせてくれる沿道の植木・苗木市の風景 |

昔ながらの植木市や陶器市は今も二十三や市の名物だ。値段交渉をできるのが二十三や市の魅力。
値切り交渉には売り手も気軽に乗ってくれ、値切って買った商品は縁起がいいという。 |

農具・刃物製品の展示・即売風景は昔も今も変わらない。 |

手作りの竹製品や安くて実用的な製品を求めて訪れる人が多い。 |

日常生活用品や道具の展示・即売風景 |

地元の特産品や、地元で採れた海産物・野菜等の販売コーナーは人気露店のひとつだ。 |
|

くしら二十三や市は道路両脇に300店舗の露店が立ち並び、多くの人出でにぎわう。 |
|
|
|
|