テーマ「郷土に残るうたをさがそう」 |
「鹿屋小唄」野口雨情作詞 | |
| 初めに: 学校の歴史に関する情報を探していたら「鹿屋の歴史」という書の中に野口雨情が作った「鹿屋小唄」が紹介されていた。その鹿屋小唄の歌詞の中に「寿」の由来の地名である「寿明院」が記されていた。野口雨情(1882年〜1945年)といえば日本の民謡・童謡の制作・普及に努めた代表的な作詩家の一人である。その野口雨情が「寿明院」を「鹿屋小唄」のなかにうたっていたのは大きな発見であり喜びと驚きであった。 野口雨情が鹿屋小唄を作るために鹿屋を訪れたのは昭和15年5月である。この時作った雨情の作品は、鹿屋市出身の音楽家伊地知二朗氏が作曲している。レコーデイングもされたがその後日本は戦争に突入。時局柄、いつの間にかうたわれなくなったらしい。 | |
鹿屋小唄一、 忘れなさるな ナー 大隅鹿屋 ヤットサノサ
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鹿屋小唄
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鹿屋市民歌
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鹿屋市民歌をマーチ風に編曲しました。歌詞は「鹿屋市史」より引用。
鹿屋市民歌 |
作曲: 迫田 武 歌詞:社会教育課選定 |
1,緑はてなき 笠野原 鹿屋の川の うるおいに
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鹿屋ぼんおどりのうた
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