ようこそ丸建技術のホ−ムペ−ジへ!!  



        


 当社は、土木工事積算の資料となる「標準単価表」と、パソコンを使って
 土木工事積算を処理するソフトウェア「積算システム」を作成販売しています。





標準単価表について

丸建の単価表は、丸建公共土木標準単価表をはじめ、5種類があります。
 
当社が毎年編集発行しております「丸建公共土木工事標準単価表」は、「建設省(現在の国土交通省)土木工事積算基準」が公表された昭和58年6月に初版を発行して以来、すでに九州各県で6000社にも及ぶ皆様にご活用いただいており、公共工事の積算はもちろん実際の工事においての、工事原価管理、施工管理、工程管理、および下請工事ならびに民間工事の積算にも大いに利用していただいております。さらに当社においては、九州各地の公共工事の積算を行ない、実際に落札し、その都度単価表の精度をチェックしており、その精度の高さにおいては皆様より大きな信頼を賜っております。



積算システムについて

丸建の積算システムは、4種類があります。
 あなたのデスクに1台のパソコンがあれば、見積もりなんて"あっ"という間、見積もり終了とともに材料の集計、労務費の集計、機械費の集計、および内訳表が出てきます。 さらに、あなたの会社に合った歩掛で実行予算の編集、実行予算用の材料、労務及び機械費の集計までできてしまいます。このシステムの特徴は、歩掛の解説を写真・図を使って詳しく描かれています。また、見積もりに関連する、わかりにくい用語(N値、床掘と掘削の違い、基礎杭等)の説明がリアルタイムで表示されます。その他、豊富な機能を備え、積算がとても楽にできます。


積算講習会について

 当社では、公共土木工事の積算を行なうなかで、単価表の内容に関するお問い合わせはもちろん、積算においての疑問点、不明な点などについてのお問い合わせに対しては、いつでも対応できる体制をとっております。「丸建公共土木工事標準単価表」に掲載されていないエ種についても、お問い合わせに応じて可能な限り単価表を作成し、FAX等により送付しております。
 また、当社では「標準単価表」と「積算システム」を使って積算講習会を行っています。講習会は団体、個人を問いません。時間の許す限りお伺いして、積算の方法、資材単価の算定等、さまざまな疑問点についてお答えします。